カテゴリー「あこがれの北海道」の記事

2007年9月28日 (金)

池袋の「炭火豚丼専門店 十勝」

今日はフェーン現象で、暑い。
気温自体はひと頃のような30℃台後半といった酷暑ではないのだけれど、最近涼しい日が増えていた為か、妙に身体にこたえる蒸し暑さだ。
イマイチ食欲は無いけれど、一旦帰宅する前に、池袋で昼飯でも食べていくか。
何にしよう…。
そうだ、以前入れなかったあの豚丼店にしよう。

Tokachi1炭火豚丼専門店 十勝」。
池袋駅東口を出て、横断歩道を渡って、みずほ銀行横の路地を入って、すぐ右折した所の地下。
以前、ディスカウントチケット店があった所だ。

13時少し前、狭い階段を下りて入店。
へえ、新しくて、けっこう広い店だぞ。
6人分くらいのカウンター席と、4人がけのテーブル席が7つくらいある。
Tokachi2店のなるべく奥にあるテーブル席に座って、メニューを見る。
ふむふむ、「カルビ豚丼」と「ロース豚丼」の2種類があるのですな。
どっちにしよう…。
そうだなぁ、今日は食欲イマイチだから、アッサリと「ロース豚丼」にしておこう。
小・中・大とあるのか…、ほんじゃ、「大」だな。

Tokachi3はい、「ロース豚丼 大」1180円です。
白髪ネギが、なかなかキレイ。
味付けはやや甘めで、万人向けな感じ。
脂身の少ないロース肉は、一口サイズに切ってご飯に載せてあるので、食べ易いといえば食べ易い。
が、個人的にはちょっとツマラナイし、パサつきも気になる。
更に‘好み’で言うなら、肉とご飯の間の刻み海苔もジャマだな。
肉自体が美味しいなら、こんな所に磯の香りは要らない。
ま、次回の来店時には「海苔抜きで」と頼もう。

小さい器に入った豚汁は、ダシが効いていて、具も沢山で、とても美味。
あとは、白菜のお漬物付き。

という訳で、全体としては特筆すべき個性は無かったものの、安心して美味しくいただきました。
ごちそうさまでした (-人-)。

ただ問題は、池袋という‘B級グルメ’のメッカの只中で、この1180円の丼物をどう考えるか、だろうな。
率直に言うと、競争としてはかなり厳しいぞ。
この近辺では、1000円あれば、うな丼だって、カツ丼だって、中華丼だって、何でもそこそこ美味しく食べられるのだから。
あ、カツ丼といえば、この店の近くの看板に「ソースカツ丼」の文字を発見。
池袋で、ソースカツ丼を出すのかぁ。
チャレンジですなぁ。
今度食べてみるか…。

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2007年8月29日 (水)

「豚丼 和幸」で豚丼の復習

昨日の午前中は新宿で仕事だった。
昼前に終えて、いつもならすぐに電車で帰宅しクルマで静岡西部へ向かうのだが、ちょっと寄り道。
昼メシを食べに、サブナードへ行った。

ココに「豚丼 和幸」という店があるらしい…。
Wakosubnade2007_0828_122939あ、あるある。
ずいぶん綺麗じゃん。

その名の通り、‘豚丼’の店。
それも、牛丼チェーンで出していた‘煮込み豚丼’では無く、帯広・十勝流の‘焼き豚丼’専門店だという。
それでは、帯広の「ぶた八」で食べたあの味の記憶が薄れないうちに、復習しておこう。

卓上Wakosubnade2007_0828_121604メニューには、豚丼は‘梅’‘竹’‘松’とある。
何が違うのだろうと店内を見回すと、壁のメニューに答えがあった。
肉の枚数の違いらしい。
3枚が梅、4枚が竹、5枚が松。
では、当然、「豚丼の松、下さい」ですw。

牛丼のように注文したらすぐ出てくるわけではない。
しばし待たされる。
ほとんどカウンターだけの店とはいえ、さすがに‘とんかつ’の大手「和幸」の系列だ。
ちゃんと‘焼き’の手数を踏んでいるらしい。

Wakosubnade2007_0828_122125_2あ、来た来た。

おぉ、フタ付きの丼ではないか。
う~ん、高級っぽいw。

はい、オープンっ!
Wakosubnade2007_0828_122147_2よしよし(^-^)。
盛り自体は普通ながら、ちゃんと肉々してる。
そして、香りも香ばしい。
では、いただきまーす。
味自体は、‘アッサリで甘さ控えめ’の「ぶた八」に比べると、やや甘目だ。
でも、これはこれで良いバランスで、くどくない。
肉も、柔らかい。
美味しい。
あとは、シジミの味噌汁と小さな冷奴と刻んだ漬物。
これで800円なら、イイわ。
次回食べる時は、色々‘増量’してもらうけどねw。
個人的に、新宿での食の選択肢が、ひとつ増えたぞ。

ごちそうさまでした (-人-)。

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2007年8月19日 (日)

夏休みの終わり

子供たちの夏休みはまだ今月いっぱい続く。
けれど私は、明日からまた‘通常モード’の仕事だ。
しかもいきなり忙しい。
【月】越谷→葛飾→茅野→ホテル泊→【火】浜松→帰宅→【水】大宮→【木】浜松→帰宅→【金】本郷→西東京
もう我が夏休みは終わりです。

でも、とても充実した半月だったから、なんかヤル気が出た。
シッカリ働いて、借金返しつつ少しでも小遣い貯めて、また行くぜ北海道。
そんな‘目標’が出来た。

正直に言うと、そんな目標なんてもう久しく忘れていたんだ。
ここ数年、本当にルーティンワークとしての仕事しかしてこなかった。
いまいちヤル気が起きなかった。
‘中年性欝’の寸前かその初期を自覚していた。
でも、この残りの夏は、また新鮮な気持ちで仕事の場に戻れる。

ありがとう北海道。
この世の楽園。

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2007年8月13日 (月)

北海道の自然はただただ素晴らしかった

初めて北海道へ行ってきた。

実家のオフクロとウチの4人と計5人での、たった3泊4日の短い旅。
8月9日(木)早朝出発で12日(日)深夜帰宅。
当然ながら計画詰め込み強行軍。
Doutoutour2007_0809_104510_2貧乏者の旅行は、‘くつろぎ’の為に行くのではなく、‘非日常的疲れ’の為に行くんだぃw。
初日から肝を潰すようなアクシデントもあったし(苦笑)。
でも、本当に幸せな時間だった。
これまで公私で体験した旅行の中で、ダントツでベストだ。

帰宅から一夜明けて、今日。
ウチでゴロゴロしながら、連日の午前5~6時起きでへばった身体を休ませよう。
CD1枚分撮った写真を整理しながら。

あぁ、道東・知床は、本当に美しかった。
まったく予想以上だった。
広くて、豊かで、そのくせなんにも無くて、イイ。
間違いなく、また行く。
何度でも行きたい。
絶対に行きたい。
できれば、今度はバイクで。
できれば、カブで。

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2007年8月 8日 (水)

予習失敗と幸福な出会い

昨日から今日は、定例静岡西部日帰り仕事。
道東旅行に向けて体力を温存する為、電車移動にした。
情けないけど、だってオッサンだもん、仕方ないじゃん。

さて、東京駅に向かう途中、ついでなので池袋で或る‘食の予習’をしようと思った。
というのも、先日家族で「バーガーキング」へ行く途中、こんな看板を見つけたからだ。
Tokaci_fukagawameshi2007_0807_14531「炭火豚丼専門店 十勝」。
家でネット検索してみると、サイトもあった。
十勝・帯広の名物「豚丼」の専門店が、池袋にあるとは。
こりゃ、寄らない手は無いわぃ。
Tokaci_fukagawameshi2007_0807_145_2と言う訳で、15時過ぎに店の入口に来てみたのだが、なんとまあ「支度中」の札が。
Tokaci_fukagawameshi2007_0807_14564平日の午後は、休憩中なのか…。

(深夜帰宅し、さっき、あらためてサイトを見ると、営業時間の変更ってちゃんと書いてあるじゃん。
いけませんな。
オッサンの注意力は、かくも散漫なのですわ。
残念だけど、また出直し。)

空腹のまま、地下鉄丸の内線で東京駅へ。

さ、駅弁買って、食べよう。
暑さのせいかそれほど空腹感は無いから、サイズは小さ目のものでイイや。
今まで買った事の無い物にしよう。

Tokaci_fukagawameshi2007_0807_155_2深川めし」850円。
「NRE」のサイトの中には830円って書いてあるけど、500mlのペットボトルのお茶と一緒に買って、ジャスト1000円だったように思うんだけど…。
ま、中年のオッサンの記憶だから、あてにはならないかw。
Tokaci_fukagawameshi2007_0807_16013フタを開けると、こんな具合。
アサリの炊き込みご飯の上に、小ハゼの甘露煮と穴子の蒲焼が載る。
あとは、揚げの千切りの煮つけと漬物。
少量かつシンプル。
あんまり期待せずに食べ始めたが、これが全く予想外に美味いっ!
アッサリ味のご飯もさる事ながら、この穴子は良い出来だ。
フワとろだ。
小ハゼも、小ナスの漬物も、小粋に美味い。
これでこの値段なら、実にお見事っ!
これからもよろしくね、だ。
未知の駅弁との新しい出会い。
ささやかな幸せだった。

ごちそうさまでした (-人-)。

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2007年8月 4日 (土)

生活時間の調整

道東・知床旅行まで、1週間を切った。

1人での旅やツーリングでは概略だけ決めて行く‘行き当たりばったり’が好きなのだけれど、今回ばかりはスケジュールをキッチリ決めておこう。
そこで、先日、ワードで「予定表」を作ってみた。

表にしてみると、そこそこハードなスケジュールである事が、ハッキリしてくる。
移動自体はレンタカーがほとんどだからさほど苦にもならないだろうが、何と言っても、起床時間が早い。
初日の午前4時出発を皮切りに、毎日、6時前後起床。
いかん。
数10年来の‘夜型人間’としては、時差ボケが不安だぞ…。

と言う訳で、昨日から、生活時間のシフトを少しずつ換え始めた。
‘夜型’から‘朝型’へ。
昨日は6時、今朝も5時半起き。
1週間あれば、‘初期時差ボケ’を通過して、旅行本番には生活時間ジャストミートでいけるだろう…。
いけるかな…?
いや、いかねばならぬ!w

情けない話だけれど、多少の借金までして行くのだもの。
そして、オフクロと家族全員で3泊の旅行なんて、これから先、2度目があるかどうか分からないのだもの。
小学生の頃からの夢の北海道を、味わい尽くさねば。

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2007年8月 1日 (水)

8月に入った

7月31日。
午前中、新宿で昼過ぎまで仕事。
Keikashashumendai2007_0731_121236昼食は、「桂花 ふあんてん」で「叉豚麺(シャーシューメン)大盛り」。
不味くは無いのだけれど、なんか単調でもの足りない。
やっぱりココは、「太肉麺(ターローメン)」がイイな。

その後、小田急の急行で小田原へ行き、そこからは新幹線で、いつもの静岡県西部へ。
帰りも新幹線。
品川経由で、午前1時過ぎ帰宅。

ふぅ…。

さぁ、8月になった。
暑さやら忙しさやらで、早くも夏バテ気味でへばっているけれど、もうひと頑張り。
意地で、気合で、仕事をこなすぞ。

そして、濃い‘夏休み’にするんだ。
子供の頃からの夢だもの。
借金は増えるけれど、北国を味わい尽くしたい。

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2007年7月18日 (水)

「ジンギスカン」と「豚丼」への期待

北海道の‘食’に関して思い浮かぶのは、まず、海鮮系の物。
カニ,ホタテ,鮭,ホッケ,イカそうめん,ウニ,イクラ…。
あぁ、生唾ジュルジュル…。
でも、これらは‘必修’なので、話はそこそこにw。

さて、肉系について考察しよう。

北海道と言えば、何と言ってもジンギスカンだろう。
私も大好きだ。
ただ、個人的には全然‘新味’は無い。
と言うのも、私の親父は私学の教員で修学旅行の引率で北海道へ毎年のように行っていたので、私の実家でのジンギスカンの導入はすこぶる早かったのだ。
我が家では、‘焼肉’と言えば羊肉を使ったもので、小学生の中学年頃、もう35年前にはあの浅い兜のような形のジンギスカン鍋は家にあった。
あれから、「鉄板&カセットフー」⇒「ホットプレート」と機材は代わっていったけれど、今でもウチのメインは、羊。
ここ数年の異常なまでのブームで、ついこないだまで\100~\120/100gだった価格が\200前後に高騰してしまったけれど、ほんと美味いよねぇ、ラムもマトンも。
北海道から味付けラムを通販購入した事も何度となくあるので、味や食感の傾向はだいたい分かっているけれど、確認の為、一度は食べるだろうな。
あ、でも、うまけりゃ二度かもな…w。

もうひとつ、肉系で、ジンギスカン以上に期待している北海道の味がある。
それは、帯広・十勝地方の名物「豚丼」。
北海道一の酪農地域で育まれてきた食文化のひとつだ。
白飯の上に、タレを付けて網焼きされた豚肉の乗っただけの、実にシンプルな丼。
色々なサイトで下調べをしてみた。
コレとか、コレとか、どうですか?
なかなかいいっしょw。
北海道の食文化の常で、明らかに高カロリーな物だけれど、それでいいのだ。
北国は寒いのだ。
たりらりら~ん♪。
さすがに名物らしく、すごく沢山のお店があるようだけれど、私の狙いは‘豚丼専門店’。
かつ、この際敢えて‘元祖’のお店は外そうと思う。
ともかく、知り合いの道産子に言わせると、吉野家やら松屋やらの‘煮た豚肉乗っけ丼’なんて、豚丼界の風上にも置けない存在らしい。
別次元の味わいらしい。
ひたすら期待大だ。現地に行く前に、予習しとこうかなぁ…。
近場では、ココココココココで味わえるらしい。

あ、それから、そういえば、十勝牛ってのもけっこう有名だよなぁ。
ビフテキか…。
いいなぁ…。
高いかなぁ…?

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「DMV」の予約が取れたぜぃ

ここのところ仕事が立て込んでいて、ぼちぼち忙しい。
結構きついが、仕事があるのは貧乏音楽家にはありがたい事だ(-人-)。

とか言いつつ、この八月の‘大遊び’の準備も少しずつ進めてはいる。
遊ぶ為に働いているんでぇ、てやんでぇ、べらぼぅめぇ!w

そして先日、最終日の網走で何を見るかを調べていたら、或る乗り物の事を知った。
その名は「DMV」。
‘Dual Mode Vehicle’の略で、要は、‘線路も道路も走れる乗り物’っちゅう事です。
実に「面白い」と言うか「ヘンテコ」と言うかw。
コレって、以前ニュースで見た事はあったのだけど、網走近辺で実験走行しているのですねぇ。

知らなんだ…。

くっだらないもんだなぁ…。

でも、なんか妙に乗ってみたいなぁ、コレ…。

ボウズとオテンバに「どうだ?」と訊くと、揃って「どうでも」だと。
つれないガキどもである。
だが…、やはりキミ達の親父は乗ってみたいのだ!
チョイ変な乗り物は、ガキの頃から大好きなのだ!
だからカブにも乗っているのだ!
「DMV」とやらにも、やっぱり乗ってみたいぞぉっ!\(^O^)

検索して調べるとJR北海道のDMVサイトがあった。
そこで、ダメ元で、この連休前に申し込んでみた。
そして今日、深夜帰宅すると、昨日の日付で連絡メールがきていた。
予約が取れたらしい。
う~ん、めでたい(^-^)。

くそオヤジひとり、深夜にほくそえむ。

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2007年6月 6日 (水)

道東の食のプラン

色々と気が重いけれど、でも夏の計画の為に、少しずつ準備しなきゃ…。

食事について、今までの旅行で現地に行ってから探そうとして度々しくじってきたので、今回は概略だけでも決めておこう。
その第1案。

【初日】
朝食は羽田。
早朝なので、あくまで軽く、摂ってもいいし摂らなくてもいい。
昼食は帯広。
ここは当然「豚丼」。
夕食は釧路。
ココ発祥の「炉端焼き」も良いけれど、高そう…。
次善の策としては「海鮮丼」か…。

【2日目】
朝食は釧路。
どこか釧路っぽい所で朝定食かな…。
昼食は弟子屈町近辺。
せっかくなので、最近‘ローカルブランド’として認知され始めた「摩周そば」、いってみるか。
また、この近辺では「アイス」も色んな店があるらしい。
夕食はユースホステルの1050円の物が既定なので、過度の期待はするまい。

【3日目】
早朝に摩周を発って知床半島に向かう。
だから、朝食は、知床か途中のドライブインだろう。
昼過ぎまで観光船に乗って、昼飯は14時頃になるかな?
一応、「ウニ丼」狙い。
ウニがダメなボウズ等は「いくら丼」を狙え。
夕食は網走。
安くて美味い回転寿司があるらしいが、どうだろ。

【4日目】
この日の動き方は‘予備日’として全くの未定なので、夜の女満別発のフライトまで未定。
ただし、「ホワイトハウス」という店が、妙に気になる…。

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2007年6月 1日 (金)

この夏の大計画

6月に入った。
早いものだが、その早さを嘆いてばかりもつまらない。
たまには‘先回り’してやろう。
というわけで、ぼちぼち、この夏休みの計画を練り始めている。

この夏休みは、なんか例年以上に大切なものに思えてならない。
ボウズは中1。
オテンバは小6。
私自身の‘反抗期’を思い出すに、これから先、家族揃っての‘おでかけ’なんてそうそう出来そうに無いから。
夏のスケジュールを見ると、8月の中旬に仕事を2本休ませてもらえば、連休が取れそうだ。
実家のオフクロも誘ったら、乗ってきた。
よっしゃそれでは、今年は行くぞ、家族旅行。
それも少し長めの3泊4日…。
支払いは、当然ローン分割払いだな…。
ま、良いではないか。
こんな事、一生のうちに何度も出来そうに無いから。
日雇い貧乏音楽家としては、これでも精一杯の‘現実への挑戦’なのじゃいw。

とは言うものの、調べ始めてみると、ちょっとお盆休みにかかる時期、格安な旅はなかなか無い。
当初は「カナダでも」などと自惚れていたのだけれど、8月の海外旅行ってオフシーズンの何倍もするんだねぇ。
すっごい格差。
知らなかった…。

慌てて、計画変更。
どうしよ…。

そして、数日間ネットを調べまくって、決めた。
行くぞ。
北海道っ!
私の子供時代からの憧れの地へ。
ただ今回は残念ながら、自分のクルマでもバイクでもなく、飛行機とレンタカー。
残念だけど時間が無いから…。

調べてみると、北海道の宿って、本州の観光地よりずっと安い所が多いのに驚かされる。
もちろん‘高級旅館’は1人2万とかあるけれど、素泊まりならホテルでもユースで3千円少々で有るのだ。
よし、これなら、往復の翼さえ確保できれば、予算的に何とかなりそう。
そして、小さ目の旅行社2つに、往復航空券と素泊まり宿1泊のセットの予約を打診してみた。
片方は「その時期では無理です」と、けんもほろろに断ってきたけれど、もう一方は「なんとかなりそうです」との事で、近日中に契約書類を送ってくれるらしい。
3泊目の宿を旅行社指定の所にして、あとの2泊分は、自分でネットを探し回って予約。

【1日目】
午前中のフライトで羽田から帯広に飛んで、レンタカーを借り、釧路へ。
市内のホテル;素泊まり\3,360-/1人。
【2日目】
釧路→阿寒湖→屈斜路湖→摩周湖。
弟子屈(てしかが)町内のユース泊;\3,450-/大人,\2,950-/中学生以下+夕食\1,050-/1人。
【3日目】
早起きして、知床半島へ。
網走のホテル泊。
【4日目】
予備日として内容未確定。
女満別→羽田の夜間フライトで帰還。

旅行社に頼んだ‘フライト+1泊4日’で、大人1人\50,800-、小学生\49,000-。
4日間の1.5リッターカーレンタル代が、\33,700-。
2泊分の宿泊代が、約\8,000-/1人。
あとは、阿寒湖と知床で乗る予定の遊覧船代と、クルマのガソリン代と、食費…。
オフシーズンならもっと安いけど、でも、道東8月9~12日あたりでコレなら、まずまず安いと自画自賛…していいかなw。

気の進まない仕事も色々あるけど、夏の大遊びの為に頑張って働こっと(^-^)。

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