カテゴリー「日々のつぶやき」の記事

2009年11月24日 (火)

街路樹

今日の仕事は、まず午前中は新宿。
暖かかった昨日から一転、朝はぐぐっと冷え込んだけれど、さすがに正午を過ぎると、その寒さも少し緩んだようだ。

高層ビル街を新宿駅へ向かう。
街路樹
街路樹が紅葉している。
都内もようやく晩秋なんだな。

さぁ、今日はこれから静岡県西部日帰り仕事。
まずは小田急の急行で小田原まで。
交通費節約で、小銭稼ぎだい^^。

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2009年11月23日 (月)

風邪だぁ

連オフ、2日目。

ものすごい晴天。
雲ひとつ無い青空。
しかも、暖かい。
まさに、バイク遠足日和。

あぁ、それなのに、それなのに…。

昨夜からちょっと頭痛がしていて、今朝起きると軽い喉痛。
いかん、風邪ひいたみたいだ(--,)ぐすん。
インフルエンザではなさそうだけれど、毎年かかる季節の変わり目の風邪。
この秋は忙しくて気を張っていたのが、その仕事密集ゾーンを過ぎてちょっとホッとしたから、疲れがドバッと出たんだろうな。
ありがちなパターンだ。
こりゃ、今日も遠出は出来ないや。
悲しいけど、家でゴロゴロだ。

あ~ぁ、仕事に忙殺されて、休日にダウンか。
ダメダメだな…。

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2009年11月22日 (日)

連オフ初日

今日は、朝から寒い。
低く垂れこめた雲のまま、昼を過ぎても気温は上がらず、なんともさえない天気だ。

久しぶりの連オフ初日。
午前中は、まさにゴロゴロと何もせずに過ごした。

もうすぐ13時。
いくらなんでもこのままじゃつまらなすぎるから、何かやろう…。
どうしよ…。

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2009年11月21日 (土)

秋の部 終了

今日は千葉県西部で小本番。
朝6時半に家を出て、電車とタクシーで8時半にホール着。
午前中のリハーサルも、午後の本番も、つつがなく終了。
その後、寿司店での打ち上げ兼反省会で飲んで食って腹いっぱい。
今は、帰りの武蔵野線車内だ。

よし、これで「秋の仕事ラッシュ」も無事に終わった。
良かった。
ほっとしている^^。
今月末から来月前半は、今度は「第9」関係で緊張する仕事もあるけれど、まぁそれは「冬の仕事」と考えて、ここ数日はノンビリしよう。

明日と明後日は、なんと暦通りに連休。
天候にさえ恵まれれば、またバイクで林道走ろうかな。
秩父か、青梅か、そこらへんを^^。

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まるいち

地元での夜仕事の後、かつて一緒に音楽したオッサンたち10名と飲み会。
そして、深夜、ヨッパ歩きで帰宅途上、久しぶりに「まるいち」へ。

「チャーシューメン」800円。
麺硬め。

ふむふむ、美味しかったぞ。
ココの売りは、旨みのある中細ちぢれ麺だと再確認。
おいしい^^。
駅前の「蝦夷」にしてもココにしても、地元にこういう店があるのは、ありがたい事だ。

ごちそうさまでした (-人-)。

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2009年11月20日 (金)

もりチャーシュー 中盛り

もりチャーシュー 中盛り
「もりチャーシュー」中盛り、980円。
並と同じ値段で、ボリュームアップが嬉しい^^。
久しぶりに来たけど、やっぱり美味いわ、ココ。
東池袋大勝軒のノレン分け店としては早い時期の店だけど、質量ともにかつての本店の風情を色濃く残している。
厚いチャーシューもたっぷり入っていて、○山のアソコとは大違いだ。
茹で方の絶妙な麺も、甘辛なスープにほんとピッタリ。
おいしかったぁ^^。
ごちそうさまでした(-人-)。

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七福神

七福神
今日の昼は、久しぶりに東池袋大勝軒系の‘もりそば’。
池袋駅西口の「七福神」。

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快晴

今日はまず午前中、本郷三丁目界隈で仕事。
朝から気持ちの良い晴天だったけれど、昼には暖かさも増して久しぶりの小春日和。
快晴
なんて良い天気なんだ!^^
都心の街路樹の銀杏は、まだ緑。
東京の冬は、これからだ。

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ヒジをついてメシを食うな

食べ物は気持ち良く美味しく食べればイイとは思っている。
けれど、どうしても許しがたい‘無作法’がある。

それは、机にヒジをついて食べる事だ。

特にテレビでは、ものすごくひどい事になっている。
男のタレントのかなり多くが、テーブルに左ヒジをつたり、左腕を曲げて寄りかかったりして、なんともハンパな半身で物を食らう。
あれは絶対おかしい!
少なくとも、日本古来の食べ方とは違う。
見ていて、非常に不快である。

いつからあんな下品な振る舞いが、オーケーになったんだろう?

僕らが、いや少なくとも僕の周辺の人たちは、誰も子供の頃、机にヒジをついて食べていると大人から怒られた。
親戚関係だけじゃなく、友人・知人も。
そして、今でも、子どもたちがヒジをついて食べていたら注意する。
箸の使い方や、茶碗の持ち方も、そう。
子どもは基本的に器用だから、注意さえし続ければ、いつかキチンとできるようになる。
その程度の‘指導’すらしないのは、ひたすら親の怠慢だ。

でも、たぶん、このヒジつき食い平気主義者達の場合、親もそうやって食事をしていたんだろうなぁ…。

立て膝で物を食べるのは朝鮮半島の正当な流儀だから、そこの出身者や末裔がそれを継承・主張するのには、とりたてて反対はしない。
大学時代には、それを押し通す友人もいた。

中国では、食器を手に持って食べるのは無作法だし、お呼ばれの席などでは食事を少し残すのが礼儀だという。

インドでは、‘清い手’である右手で手づかみで食事する。
左手は不浄であり、トイレの後ではそちらを使うから…。

アメリカのレストランあたりだと面白がられる事もあるらしいが、フランスのレストランで‘My 箸’を取り出して食事しようとすると、強く拒否されるらしい。
フォークとナイフ以外は、正しい食事用道具ではないのだ。

そして、だからこそ、日本人は日本人として我々古来のマナーを守るべきだ。

机には手や腕をつかず、日々の糧に感謝しつつ正対して、よほど熱い器でない限りそれを持ち上げて口元に運び、いただく。
コレが基本だ。

器を手に持つという、世界的に見れば超少数派の食文化。
だからこそ、心して保護しよう。
食事の時には、ヒジを机につけるな。
それは、寿司をフォークとナイフで食べるのと同じくらいオカシイぞ。

あと、ぼやきついでに…。
食事の後、客がお店の人に「お愛想お願い」とか言うのも、間違ってる。
‘お勘定’の事を‘お愛想’と言うのは、店側の符帳だ。
こういうのを‘お店(たな)符帳’という。
客「あぁ、美味しかった。お勘定頼むよ^^。」
店「へぃ、ありがとごぜぇやす^^。カアちゃん、コチラ、お愛想差し上げて。」
という具合…。
こういうのって、僕らのひとつ前の世代くらいまでは常識だったんだけど、どうも今の中年どもがデタラメにしちゃったみたい。
その意味では、その一員として恥ずかしい。
そして、私は絶対に‘お愛想’なんて使わない。

あぁ、夜中なのに腹減った…。

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2009年11月19日 (木)

感動

今日は、先週に続き都内の私立中学校で合唱のコーチ。
寒い雨の中、やはり先週同様電車で出かけた。

怖そうでそうでもないデブオッサンに慣れた分、生徒達の無駄口はやや増えた(笑)。
けれど、先週指摘した課題もまた、キチンと改善されていた。
ちょっとビックリ。
そして、この1週間の彼ら彼女らの地道な努力を思って、すごく感動した。
偉大な音楽家の演奏にも勿論心揺さぶられるけれど、技術や音程うんぬん抜きに努力そのものが心に届く時がある。
まっすぐに…。

今日の君たちの歌声は、色んなものを伝えていたよ。
オッサンは鳥肌立った。
ありがとう。
これで明日からも新しい気持ちで音楽に向かえる。

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