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2009年7月 2日 (木)

綿ボコリ星

今日はオフ日。
でも、またもウチでだらだら。
Photo_6なんだかだるくて、やる気が出なくて、何処にも出かける気も起きないや。
朝方まで降っていた雨も、昼までには上がって、行こうと思えばバイク散歩くらいなら出来る。
でも、ダメだ。
だるだるだるまモード。

あ~ぁ、ダメだよなぁ、こんなんじゃ。
いつももっとパシッとしてなきゃ。
ダラダラテレテレヘラヘラしたオッサンやジイサンほど見苦しいものは無いよ。
あ、全部じゃん、オレw。

これじゃあ、部屋の隅のホコリと一緒だわ。
冷蔵庫の後ろの連中の仲間…。

そうです、私は綿ボコリ星人なのです。

説明しよう…。

あまり世間には広く知られていませんが、「β48c 綿ボコリ星」というのが地球から30.5億光年の所にあります。
Photo_5「β48 恒星」の第3惑星です。
体積は地球の1.2倍。
しかし、重量は0.87倍と、比較的軽い。
というのも、この星、中心部分が空洞になっており、その内部はガスで満たされているからです。
このガスは高圧高温で、気化した様々な物質が溶け込んでいると考えられています。
Photoそして、地表の火山の噴火の際にそのガスが放出されると、急速に冷やされ、薄い綿の様に大空に広がります。
綿菓子を作る機械の仕組みを連想してください。
ちょうどあんな感じのフワ~っとした固形の雲です。
なんと美しい光景でしょう。
その為、以前はこの星は「綿菓子星」と呼ばれていました。
しかし、近年のスペクトル解析で、その「綿」が予想以上にクサイ物である事が分かってきました。
鼻を突く硫黄の香りの「綿菓子」なんてヘンなので、今では「綿ボコリ」を冠して呼ばれるようになったのです。
Photo_2さて、この綿ボコリ星には、生命が存在する事がつい最近確認されました。
それもかなり高度な生命体のようで、地球のクマほどの知能と体組織を有しています。
呼称は、発見者のペルーの科学者の名前から「オサーン・デブーイ」といいます。
Photo_3この生物の主食は、麺類とチャーハンですので、飼育自体は比較的容易です。
しかしムダに図体はデカイので、ある程度のスペースは必要のようです。
そして、地球のウサギの様に、寂しいと弱ります。
ですから、弱った時には側へ行って「何やってんだ、このデブーイ!」と罵ってやると、「URUSE~(`ヘ´)」と急に元気になります。
Photo_4お試しください。
というわけで、綿ボコリ星についてのご紹介でした。
この夏休みの旅行計画のひとつにどうぞ。

それにしても、どんだけ暇なんだw。
ぶりっ!
あっ、実が!!

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コメント

う~ん、暇に任せて書いた戯言が、こんなに受けるなんて…。
何故かうれしくないw。

いやいや、私の本来のイメージはこーゆーものです^^。
なんてったって、ビートたけしのオールナイトニッポンのヘビーリスナーでしたからw。
熱心坊主木魚乱れ打ちっ!(^。^)

投稿: REI | 2009年7月 3日 (金) 23時56分

こんにちは~
・・・面白すぎます!REIさん・・・ステキです~
でも、実はダメぇ~ 
REIさんのイメージが崩れちゃう^^;

投稿: 琴音 | 2009年7月 3日 (金) 22時49分

え~~っ!
途中までって……。
ダメじゃん、最後まで信じなきゃ^^。
信じるものは、足元をすくわれるw。

よし、うまくいった(o^-')b。

投稿: REI | 2009年7月 3日 (金) 16時48分

ちょwww

途中まで信じて読んでたのにwww

熊ほどの知的生命体!!??マジで!!??って・・・。

も~~~(--;)

あの驚きを返してwww

投稿: 壬晴 | 2009年7月 3日 (金) 15時50分

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