レコード大賞
「レコード大賞」を初めから終わりまでずっと観た。
超久しぶりだ。
昔、大晦日に「紅白」の前にやっていた頃には見通した記憶もあるけれど、30日になってからは部分的にすら観た事がなかった。
ウチでは、仕事に必要以外の音楽って、ほんと聴くの少なくなったからねぇ…。
ではなぜ、今宵は特別に観たのか?
それは、ひとえに、中2ボウズと中1オテンバのせいだ。
いや、彼らのおかげ、といった方がイイかなw。
2人してテレビの前に陣取って、誰がどうの、あの曲がどうの、とずっとやってる。
オヤジも、今のパソコンの前に座りつつ、それに付き合っていたわけだ^^。
それにしても、昔みたいに、本当に歌の下手なアイドルって少なくなったよねぇ。
あるいは、その歌手の力量不足を露見しないように上手く曲を作ってる。
それでいて決してツマラナイ歌に仕上がってはいない。
明らかに進歩しているよなぁ、日本のポップス界・歌謡界。
メッセージ性のあるイイ歌多いわ。
「perfume」、いいねぇ。
「YMO」や「ジューシーフルーツ」を思い出させる懐かしいサウンドと、ちょっと切ないテキスト。
3人とも、微妙に‘美人じゃない’ところが、またイイ^^。
作詞・作曲の中田ヤスタカって全然知らなかったけど、良い仕事してますなぁ、うんうん。
あと、「wink」の7年ぶりの再結成ステージが、予想以上に良い出来でビックリ。
昔の彼女達よりずっとシッカリした歌唱で、何10倍も聴き応えがあった。
2009年には本当に復活活動してもいいんじゃないのかなぁ?
新曲のCD出したら、売れるぞ、あれなら。
新人賞は、黒人演歌歌手のジェロ。
お祝いの電話で、お母さんも日本語がペラペラだったのはどうしてだ?^^
レコード大賞は、「EXILE」というダンスユニットの不倫ソング。
このあたりは、相変わらず日本の歌謡賞だわw。
ま、そうは言っても、結構楽しめた。
生放送なのに、定刻ピッチリで終わらせたTBSの制作スタッフの見事な仕事振りにも拍手。
(-人-)パチ(-人-)パチ(-人-)パチ-人-)パチパチパチ…
これぞプロフェッショナルの仕事。
すてきな‘歌番’だった^^。
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